資産形成 PR

アラフォーで投資を始めた理由【自分の将来を見つめてみました】

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

皆さんは、どんな未来を想像してますか?

今のまま、歳をとるとします。

どんな感じで定年を迎え、その後はどんな生活をしていくか。ざっくりでも、考えたことってありますか?

考えてます。でも、私達は年金を貰えるのですか。定年は、なくなるのですか。60歳以降の給料は下がるのですか。将来、子供達に仕事はあるの。
老後は、いくら貯金がいるの。私が60歳になる時、日本はどんな世界。何歳まで元気に生活できるかな〜。

将来って何もわからないから、不安ばかり思い浮かびますよね。噂ばかりで、確約がない。

そんな将来に向けて、自分が出来ること。

それは「元気に働き続けること」と「投資」です。

将来の不安を解消するには、少なからず自分自身で、老後資金を蓄えていく必要があります。自分で自分を支える。これが、私の答え。

果たして、私たちの今後の生活はどうなるのでしょうか?

定年延長が現実味を帯びてきた

定年を考える

今後、定年は延長されるでしょう。

改正高年齢者雇用安定法をご存知でしょうか?

この法で、2013年から施行されているのが「65歳までの雇用確保(義務)」です。

そのため企業は「定年制の廃止」「定年の引き上げ」「継続雇用制度(再雇用制度)などの導入」のいずれかを導入しなければいけません。

2021年4月からは、「70歳までの就業機会確保(努力義務)」が追加されます。

私の勤める会社では、60歳で定年。それから65歳までは、本人が仕事を続ける意志があれば再雇用されます。再雇用後の給料は、四割減するようです。

今年定年の方が、かなり落ち込んでいました。仕事内容は変わらず、給料4割減。モチベーションの上がるポイントがありません。

65歳から70歳までは、本人と会社の判断(体調や作業する状態など)で1年づつの契約になります。

人は70歳まで働けるのか

70歳といえば、高齢運転者と呼ばれる年齢です。身体機能が低下し、車の運転すら危ないと感じるようになります。免許の返納も70歳を超えると考え始める時期です。

このことを考えると、現職で何ができるのか。身体機能が低下すると、作業中の事故や怪我のリスクが高くなります。現場作業で70歳まで働ける人は、どれくらいいるのでしょう。

私の会社では、80歳まで来られた強者が一人いましたが、ほとんどの人が63〜65歳で引退されています。

定年が延長されても、70歳まで働けるのは一部の元気な人達ではないでしょうか。

しかしながら、公的年金の支給も原則65歳からなので、出来るだけ長く働く以外は方法がないのも事実。嫌々でも、体にムチ打って働くしか道がなくなってきています。

健康寿命を知っておこう

定年が延長され、年金支給も支給年齢が変化しています。気になるのが、私たちはどれくらい元気に生きるのかです。

皆さんは寿命には、平均寿命と健康寿命があることをご存知ですか。

平均寿命とは、その年に生まれた子どもが何年間、生きられるかを表した数値です。

健康寿命とは、日常生活が制限されることなく、自立して、健康に生きられる期間です。

IMG_1788.gif

出典: 令和元年版高齢社会白書(全体版)第2節 高齢期の暮らしの動向  2 健康・福祉

 

平均寿命と健康寿命、ともに伸びていることがわかります。

しかし、平均寿命より健康寿命の方が10年程度短いのが現実です。人生には、支援や介護を必要とする期間が少なからず発生します。

早い時期か遅い時期かは、個人差があるでしょう。

将来を考え、若いうちから身体のことを考えて「健康づくり」をするのも自分への投資です。

健康寿命がのびれば、長く働け収入を得る事ができます。旅行などを楽しむこともできます。

と言いながら、私の場合は早めに要介護になると考えています。

私は腰痛持ち。今の歳で、重症です。いつまで普通に歩けるか、わかりません。手術も必要となるでしょう。原因は、重いものを持つ事が多かったこと。蓄積されて今の状態です。無知でした。残念。

今後の生活を考える

定年延長が現実味を帯びてきている。そのせいで、健康寿命手前まで働く人生を送る。

生きるために働き続け、働き終えると人生も終盤。

昔は「老後を楽しもう」と言っていた時代。今は仕事で人生終わる時代。

休みなく働き、楽しむ時間はあるか分からない人生。それは無理。そう考えるようになりました。

しかし、この状況を覆すには貯蓄を作るしかない。

高校を卒業してから、60歳の定年まで42年あります。その後、平均寿命の80歳まで生きるとして定年までに20年分の生活費を蓄えておかないといけない。

今の生活で考えると、仕事で残業する。休みなく働く。定年延長分の給料を当てにする。他に方法がないじゃないか〜

上がらない給料、時間を売る事でしか増えない手取り。現実は甘くありません。

老後の金銭的不安を解消してくれれば、今よりしっかりした人生計画を立てれます。現役時代に楽しむ時間を作ることだってできます。

と言っても、国や他人に期待していても意味がないので自分で考えました。

身体の事情と、気持ちの問題の両方から、「アーリーリタイアを目指す」と決めました。

夢のまま終わるか、何歳で実現できるかは分かりません。

ひとつ言えるのは、動かないと何も変わらない。ということ。

これが、投資を始めた理由。

色々と経験しながら、資産を増やせたらと思います。今まで、お金の勉強をしても実践をしてこなかった分、今からしっかり頑張ります。

インプットからアウトプットへ!!

同じような悩みがある方へ、参考になればと思い、本を一冊紹介します。

「投資家みたいに生きろ」投資の思考を学べます。

始めるかは自由です。まずは、将来の不安を打ち破る人生戦略をインプットして見ませんか。

投資家みたいに生きろ 将来の不安を打ち破る人生戦略 [ 藤野 英人 ]

価格:1,650円
(2021/3/4 14:37時点)
感想(2件)